2010年6月9日水曜日

昆明からラオス国境へ

約50時間以上の移動で到着は中国南部 雲南省省都 昆明。
少数民族のメッカであるこの地でも、ビルが竹の子の様に建設中である。

昆明での定宿、ハンプゲストハウス。駱駝ホテル
3年ぶりに来たら、改装されてドミトリーが30元に値上げしていた。
新しいベットに個人ロッカーと使い勝手はよくなっていたが、
シャワーの水圧の弱さは変わってなかった。
中心で便がよく、カフェからの景色がよいので気に入っている。

昆明駅からは3番バス。
南部バスターミナルからは189番が「金碧広場」目の前に止まる
书林街と金碧路の角の3階が受付

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昆明駅から徒歩10分北上したバスターミナルよりラオス行き国際バスがでている。
今昆明のバスターミナルは街の外に追いやられているので、このバスターミナルも時期になくなるだろう。
駅前にあった便利なバス乗り場はもうなくなった。
それでも街中(とくに駅前)では大理、景洪など有名観光地行きのバスの客引きに声をかけられる。

17時発ビエンチャン行き、約2泊3日
それをルアンババーン途中下車にて乗車
302元也
中国の夜行バスはこんなん。
昔は2×2シートで知らないおっさんと一昼夜を過ごさなければならなかったが、
今はそれに比べると、快適になった。


朝方国境の町モーハンに到着。
ほぼ高速が開通し途中の景洪まで10時間かからない。
しかし国境は8時からオープンということで待たされる。

ここも数年前はで数件の建物の小さな国境集落だったが、
これまた近年完成の中国側イミグレーション。
ここから多数の中国人ラオス出稼ぎ人が越えていく。
出稼ぎといってもラオス北部経済をラオス人にかわって牛耳ってる連中だ。
ラオス側の土地を中国に貸したらしく、カジノ計画が持ち上がってる。

高速もほぼ完成しアクセスもよくなった。
この田舎もカジノ完成ならギャンブル好き中国人で賑わう事になるだろう

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