料金は往復で100SF。
基本は往復チケットで終着駅であるヨッホの展望台の入場料つきと思えばそんなには高くない?
ここからアイガー北壁内のトンネルと通っていく
意味は「アイガーの壁」。三大北壁のひとつの「アイガー北壁」内にあり、ガラス窓越しに切り立った崖を眺めることができる。
ちなみにアイガー北壁世界記録登頂時間はスイス人アルピニストUeli Steck(31)の2時間47分33秒。
こんな人→www.uelisteck.ch
その後アイスメーア駅(Eismeer。駅名は「氷の海」)にも5分だけとまる
売店や日本のポストなどがあり、ここから手紙を投函も可能。
窓からはアレッチ氷河が見える
雪山中腹の稜線に登山してる人が見える
氷河と氷河が合流する際にできるモレーンという黒い帯が二本見える。
これは3本の氷河が合流してるということ
そんな彼らをねらってインド料理屋ができた。
店内はいかにもインド!
展望台にはインド料理以外にもクリスタルというお高めのレストラン、お手ごろなセルフサービスのレストランもあるのだが、売店のカップ面が最安ということか。
ちなみに日本人観光客はたくさんいるがツアー客が多いので、急ぎ足で下山電車に乗っていく。
なかなか個人の若者旅行者をみない。
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