2008年10月1日水曜日

サヨウナラ自転車

domfrontのキャンプ場は今回旅でも最高満足キャンプ場の一つ
シャワーのお湯は熱々、きれい、そして共同スペース小屋がある
しかもアイロン、テレビ付き
出発しうとおもったら運悪く雨。
もう一泊してしまえ、と、用もないのに連泊キャンプは初
しかも外ではなく小屋に勝手に宿泊にてライト、テレビで下手なユースホステルより上
なにより寒くないのが最高


が、ここで最大の自転車旅行としてはピンチ
まず後輪のギアとペダルが噛まなくなり空回り。
応急処置しても全然ダメ。
スポークとギアを紐で結んで、直結でなんとか進めるように。
しかしタイヤと同じ回転速度でペダルも回る。
結果、チェーンが絡まり、変則ギアが吹っ飛んだ、、、、。
これは修理できるレベルではなく、変則ギアと後ろのギアの完全交換が必要,
スポークも折れたり歪んだりもしてる

で、、、ここはどこ?
がんばって、街まで歩き電車駅もなければ、バスも一日に数本のスーパーローカル
間違いなく修理不可能。

選択肢はいくつかあったが、
自転車を捨て人のみヒッチハイクを

これはチャリはヒッチハイクで車に乗せるの難しいだろうと
判断して使える部品外し 残リは教会前に放置

翼ならぬ足をもがれた感じ....
部品は絶対、後継チャリに引き継いでやるぞ

教会の前に寄付?
ヨーロッパ初ヒッチハイク
1時間待つこと、パリからドライブ中という若者に乗せてもらった。

0 件のコメント: