さらにパワーアップした夜の照明。
いかにも中国人好みである。
このあたりの飲み屋では、最近は中華風クラブと化し、
民族衣装の女の子が踊っているという、異様な風景がブームとなっている。
昼間来た時は大違いの騒ぎ。
静かに古城をみるのなら、早朝しかもはやない。
昔は雰囲気がよく、のんびりでき、気持ちいカフェの多かった麗江も、
中国人相手に方向性を変えたら、
夜の怪しいライトアップ、カフェはネオン街のドンちゃん騒ぎバーに変わり、
似たような土産屋が増え、
麗江のナシ族衣装以外にも雲南の少数民族衣装の女の子コンパニオン(?)、
で、人人人の多さ、、、
このあたりが最近、麗江はテーマパークと言われる由縁である。
四方街の有名カフェ、さくらカフェもすっかり、ゴーゴーバーばりな
いけいけバーに変わっていて、ちょっとびっくり!!
一応世界遺産であるわけだし、、、
値段はちょっとするけど、ゆっくりするにはいいかも?
それなりに美味しくはあるけど、
新市街のレストランなら、もっと美味しくて安い。
それなりに残ってるカフェは少ないが、
未だにプラハカフェは残っていた。
日本語の本も古いが置いてあるのうれしい。
カツ丼18元
昔にくらべれば値上げしたなぁ、、、
プラハカフェはここ麗江では安くて、美味しい方ではあるが。
今夜は宿を友達のやっている宿へ移動した。
四方街は古城の中心ではあるが、王様の家は”木府”である。
この”木府”の近くにあり、中心の雑踏から逃れられる。
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バスで麗江きた場合、古城の南に長距離バスターミナルがある。
迷路の様な古城ないではあるが、
古城の南にある市場からなら(メインの入り口は北にある水車)、
バスターミナルまで徒歩10分。
市場から友人の宿までは2,3分である。
古城庭院青年旅舎
住所:忠義巷46号
友人は、中国語は当たり前だが、英語、日本語いけるので、
会話には困らず助かる。
何より、通りから奥まっているので静かなのがいい。
ドミ 25元
(ドミのベット数は少ない)
気づけば、友人も双子の母親になっていた。
今夜は旦那の親族も遊びにきていたので、
一緒に食事に混ぜてもらった。
食材は市場で買ってきて、その後、
作ってるところを見ていたが、調理方法はいたってシンプル。
油(胡麻)、塩、酢、砂糖使って、炒める、煮込むのみ。
ちなみに、朝来たときに庭に居た、ニワトリは夕食時にはいなかった、、、
一般家庭では、こんなものなのかもしれない。
あこぎな商売人は金が絡むと、平気で殺人まがいのことするのが中国だなぁ