2009年10月20日火曜日

世界遺産の赤幕付のランドヴァッサー橋を見に氷河特急鈍行に乗る

世界一遅い特急、氷河特急。
なんせ下りは自転車より遅い。
これは2006年に自転車で同ルートを自転車で走ってわかった。
しかしお値段はぴか一。
しかも2001年に全路線乗ったときは10sfの予約代だったのが40sfちかくまで値上げ!
ただでさえ交通費高いというのに、、、
ちなみに片道100sfくらい。予約代こみで140?
なので、普通旅行者はスイス乗り放題パスを使ってこの観光電車にのる。
が、貧乏人なのと、過去に乗ってるので、氷河特急鈍行でいくことにした。
なんてことはない。ただの鈍行。

特急のメリットは終点のサンモリッツまで乗り換えなし、パノラマトレイン、食堂車、窓が開かなくて暑い、予約料が高い、混んでる、、、etc,,くらい

鈍行のメリットは乗り換えが2回あるが所要時間特急とあまりかわらず、窓の開くローカルトレイン、予約料なし、すいてる、、、すばらしい!

もともとスイス乗り放題パスは持ってないので、半額パスで一日券64sf(9amからなら54sf)が、
買えるので、これで日帰りでグリンデルワルト→ビスプ→サンモリッツ→チューリッヒ→グリンデルワルトと、スイス一周することに。

鈍行には食堂車はないので、お弁当持参。卵サラダサンドイッチ
オイルサーディンサンド
現在修復中の赤幕付のランドヴァッサー橋。
なんにも見えない、、、、
サンモリッツ着。
帰りは行きの半分の時間でチューリッヒ経由でインターシティー(別料金なし特急)で

2009年10月19日月曜日

ブリトーナイト

濃い味が大好きな白ビール
7SF也
アイガーレストランは毎週月曜日は普段20SF前後するメニューが10SF均一サービスに。
一番高いサーモン入り22SFを貧乏性のためついついいつも注文してしまう、、、、


ちなみに日曜日はバーガーナイトでポテト尽き10SF
他の曜日にもサービス品あり

外食の高いスイスではこの値段でレストランで食べるのは難しい

自転車でミューレン、アルメントフーベル


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車乗り入れ禁止の街、ミューレンもちゃんと道は街まである。
もちろん自転車ならいくらでも行ってもかまわない。がもちろん登りである。

lauterbrunnenラウターブルネンからスタート。
どちら周りでもかまわないが、
最初は谷沿い平坦にstechlbergシュテッヘルベルグへ
ミューレンへのロープウェイが出てる場所だが、ここから人と共にロープウェイに乗ることもできる。
自転車代はかからない。

その後、ミューレンから線路沿いに
‎Wintereggウインターエッグ駅方面へ
何パターンか道はあるが、基本下っていけば、ラウターブルネンの街に戻れる。

ラウターブルネンから谷沿いに谷奥へ平坦にいく。
ここちよいコース。
車道とは別に遊歩道がある
崖から何本かの滝が落ちてる
遠くにはフライトホルン
シュテッヘルベルグからミューレンへロープウェイ。
もちろん、自走で上るルートもあるが、ヘタレ。
ちょっと混んでる車内では不評?
さらに、ケーブルカーでアルメントフーベルまで
ここは自転車代2.3SFがかかる。

正面に三山。
帰りはミューレン、ラウターブルネンまで下って帰った。