2010年8月13日金曜日

ひとまずトランの街へ、そしてバンコクへ戻り、次は、、、??

アイランドホッピンングからトランの街へ帰ってきた。
この後、バンコクで人と会う用事があるので、バンコク行きの交通手段を探さないと。

その前に宿泊してるホテルはカレーが有名らしいのでとりあえず食ってみた。
コーヒーもおいしい
有名チキンカレー80B
日本のカレーの様でうまい!
ちょっと高いけど
こちらは普通のタイ飯。

なぞのお菓子 10B
もちの様な食感


結局移動は電車にした。
バスはバスターミナルが遠いので、事前にチケット購入が面倒だったからだ。
駅なら街の中心だし。

ただ、電車は旧正月の終わりの時期だったせいもあり、寝台は満室、、、

Trang 1325発⇒0525着Bangkok
3等席でバンコクまで移動に、、、245B/1人と値段だけは安いが。
2等寝台366~

Trang 1720発⇒0825着Bangkokもあるが、特急らしく値段が違う
3等席285B
2等寝台436B~

時刻表⇒
http://www.railway.co.th/English/Time_HTML.asp


駅まで昼食
3等席は直角シート。混んでなかったのが救い。
一人でボックス占拠できた。

翌朝には巨大バビロン都市バンコクへ
まずバンコクでは伊勢丹もはいっているワールドトレートセンターにあるフードコートへ
お値段はフードコートなので50B前後とお手軽だが、景色と席の多さ、すわり心地は、
へたなレストランより上である。

こちらはカオサンの屋台でたべたシーフードBBQ
また蟹カレーを食べに行ってしまった
そしてまたしても、カオサンから南の島へ夜行バス!
今度はどこの島に行こうかな?

2010年8月5日木曜日

過去最高きれい度のビーチ、グラダン島(kho kradan)へ



Koh Kradan


トラン駅前には、多数の島巡りの旅行代理店がある。

今回はムック島(kho mook)のエメラルド洞窟、タイ1番きれいといわれるクラダン島(kho kradan)巡りツアーへ。
もちろんお昼付き。

お一人750B
ただ、トラン沖は国立公園になっているため、外人は入場料別途200Bが必要。

ちゃんと、朝、ホテルまで迎えに来てくれる。
トランの街から約30分で、クラビーの様な奇抜な岩のある、船着場へ
湾をでて、外洋へ
まずはムック島へ
島の裏に洞窟があり、そこから島内部へいけるのだ
救命着着用にて洞窟へ突入。
真っ暗で何も見えず、、、
が、その先は、周りを崖に囲まれた、不思議な空間が。

この洞窟からしか、この場所にはこれないらしい。
続いて、メインイベントのグラダン島へ。
海の色が尋常でない青さ!
まず上陸前に腹ごしらえ。食べ放題なのがうれしい
ゴハンに関しては、過去最高の豪華さなランチである。
このあと、お茶にフルーツ、お菓子まででた。
お腹もいっぱいになったところで、船の二階屋根から、海に向けてジャンプ!!
半端ない透明度。
とびこんでも平気な深さなのに、地上からも、ちゃんと自分の影が
海底に写っているのがわかる。
沖にはお魚さんも、うようよ。
まさにリゾート
ちゃんと、宿泊施設もあるので、
いつか宿泊できる身分になって帰ってきたいものだ、、、

2010年8月3日火曜日

再びタイはトランへ

安宿街のゲストハウスのほとんどは旅行代理店もかねているので、
そのまま宿でタイ行きのバスチケットを購入。

値段はタイ方面行きの会社は、ジョージタウンの中心にあるランドマーク的存在の
「コムター」 65階建ての建物でバスターミナルやショッピング街の1階にも数件会社があるが、
値段は一緒なので、宿で購入することにした。

ただ、トラン行きがなく、あっても、クラビー方面の途中下車で値段がクラビー行きと変わらない、、、

なので、タイ南部の町、ハジャイまで行き、そこからローカルバスで行くことにする。

またタイ人ドライバーのミニバスは朝8時30分出発でハジャイを目指す。
一人35RM
(旧正月料金、通常はもう少し安いらしい)

ナンバーはタイとマレーシア両方表示してある。
このまま、国境を越える。
なぜか国境手前で、イミグレカードを代行して書いてくれるというサービス(?)で
時間がかかる。
無料だが、サービスなのか、チェックなのか不明であった。
ハジャイでは、バスターミナルで降ろしてくれた。
一時間に1本、トラン行きのバスが出ていた。
その他、タイ各地クラビー、バンコク行きのバス多数あり。

バスはローカルのノンエアコンで各駅停車でのろのろ、、、
4時間/60B、かかりやっとトラン着。
バスはトランの中心にある、時計台の交差点を経由してトラン駅方面に行き、
バスターミナルへいく。
街の中心である、駅前か、時計台あたりで降りた方が便利。

トランの街では、他の町にはない、三輪トゥクトゥクが走っている
時計台の交差点から、100mほど、駅方面にいった、トランの有名安宿。
地元民にはレストランのカレーで有名
Kohteng Hotelコーテン ホテル
レストランが休みだと、入り口がわかりづらい
シングル180B
ツイン(トイレ水シャワー付き)300B

トリプルしか空いてなかったがツイン料金で泊めてくれた


大きな地図で見る

安宿ではバスチケットを取り扱っているのは普通だが、
内陸部のトランではあるが、トラン沖の島へ行く、ゲートウェイのため、船のチケットも扱っている
ンガイ島(Koh NGAI)450B
リボン島(Koh LIBONG)350B
ムック島(Koh MOOK)350B
クラダン島(Koh KRADAN)450B
etc,,,
その他、バスと船のジョイントチケットでサムイ650B、パンガン島行きなどもあった。

これらは、駅前の旅行代理店でも扱っていたが、
なぜかどこもバンコク行きの夜行バスは扱っていない。
直接バスターミナルにいく必要がある。

ひとまず、落ち着いたら、もう夕方になってしまった。
夕食は久しぶりのタイ料理。
トランは中国人の作った街であり、ちょっと普通のタイの町とは違い、独自の料理があるが、
初日はやっぱ普通のタイ料理とタイビールで!
ビール込み180B也
次の日の朝。
トランは朝からコーヒーと豚肉を食うという、変わった土地である。
宿のレストランも朝から繁盛していた。
コーヒーを煮出しているところ
さすがに、朝から豚肉は食べれないのでコーヒーだけで。
コーヒー15B