2010年6月19日土曜日

4度目のアンコールワットを目指して!

世界遺産のアンコールワットを目指す。
2000年から通産4度目、今回5年ぶりとなるアンコールワットのお膝元、シェムリアップへ!

いろいろな行き方があるが、バンコクのカオサンから出てるツアーは400B前後で直通。
、、、ではあるが、あまりいい噂を聞かない。
バスで預けた荷物から貴重品がなくなった、
国境手前で手数料多めでカンボジアビザ取らされた、
休憩ばかりとりシェムリアップに夜遅く着いて郊外の宿に泊まらざるをえない、、、etc、、、

まぁ5年前に使ってるので、まさにその噂とおりだったのだが、、、
と言うことで、今回は初心に戻り、初めてアンコールを目指した2000年の時と同じ方法で行くことに。
まぁ電車である。
一日に2本、しかも3等座席しかないが、なんせ安い。たった48Bである。
早朝5:55発に乗れば、その日にカンボジア入国してシェムリアップまでいけるが、いかんせん早朝すぎる。
なので、午後13:05発にのり、国境手前の町アランヤプラテートで一泊することにする。
時刻表↓
http://www.railway.co.th/English/Time_HTML.asp

3等しかない電車は案の定30分遅れでアランヤプラテートの町に到着。
実に10年ぶりのこの町である。
10年前ものんびりしていたが、あんまり変わっていない。
かつてはこんな何もない町は何をやっていいのかわからず、避けていたが、
最近はこういった何もない町のほうがのんびりと楽しめる様になってしまった。

宿はかつても泊まった、アランガーデンホテルへ
シングル120B
ツイン150B(水シャワー)

add:Rat Uthit, Aranyaprathet
駅を背にして、徒歩7.8分で左折5分ほどの左側。

大きな地図で見る

ホテルより左へ行くとjidsuwan Rdとの交差点で左折するとセブンイレブンが見えてくる。
この前あたりで待ってると、カンボジア国境行きのソウテウが通る
一人15B
バスターミナル、駅前経由である。
カンボジア国境行きソウテウ
国境の市場で下ろされるが、そうすると旅行会社の連中が待ち構えてる。
ついつい国境のビザ発給場所と勘違いしてしまいがちだが、ここにあるのはただの旅行会社。

タイの出国後に川にかかる国境の橋を越えた先に、アライバルビザ発給所がある。
1ヶ月20ドル。10分ほどでもらえる。
しっかり値段表がはってあり、かつての賄賂攻撃もなんにもなし。
その後入国となる。
カンボジアのイミグレまでには、巨大なカジノホテルが多数。
イミグレを越えたら、なぜか無料シャトルが待っている。
このバス、英語を話す案内人のもと、5分くらい先の「私設」バスターミナルにつれって行ってくれる。
もちろんここまでは無料である。
ちょっと料金が高めなのだが、一人や旅なれない人には便利かもしれない。
最近できたのか、実にきれいで新しい私設バスターミナル

しかし、通りにでれば、昔ながらの個人タクシーが多数いる。
相場は一台で30ドルらしい。
今回は地元のおばちゃんと3人で10ドルずつでシェア。
クーラーも効いててらくらく移動。
10年前は川の中を走ってるかのような悪路で、そこいらじゅうでトラックがひっくり返っていたが、
今は完全舗装。
時速100km以上ですっとばし一時間半で着いてしまった。
かつて12時間かかっていたのが信じられない。

シェムリアップの街は5年前の建設ラッシュがおわり、大型ホテルが経営を始めていた。
こんな大型ホテルが空港手前まで続いてる
シェムリでは有名日本人宿タケオGHへ
ツインで7ドル(ホットシャワー付)
ドミ3ドル

ここも10年前に泊まった宿だが、今はキレイに改装されかつてのぼろ宿はどこへやら、、、

年々インフラが整ってきて楽になってきたカンボジア旅行。

2010年6月17日木曜日

バンコクで新年から食べまくり

今回通算10回近くなるバンコク
いまさら観光もなく食べるのみである。


お寺通りのさらに裏、通称公園通り、チョオプラヤ川沿いにある公園近くの屋台。
べジ料理さん。30Bと高いが実に健康的でうまい。
朝食は毎回ここへ

言わずと知れたカオマンガイ
焼き飯とあんかけソバ
40~50B
伊勢丹の5階スーパーにあるパン屋さんの、日本でもおなじみ丸ごとバナナ
60B以上と高いが味は日本そのまま


ぶっ掛けゴハン屋
一品20~40B
食事に困ったらここでしょう

友人に連れて行ってもらった
イサーン料理
東北料理ということだが、ノーンカーイではまったく食べず、、、
鳥のせカレー味ゴハン

これまたぶっ掛けゴハン屋さん

2010年6月16日水曜日

いざ、年明けバンコク、オカサンロードへ

タイ国鉄の時刻表↓
http://www.railway.co.th/English/Time_HTML.asp
英語版だが、主要路線、駅が載っている。
下部には値段も表示

バスも安くバンコクに出ているがここはノーンカーイから電車の最安席にて移動
早朝便6:00か夜行便になる。
夜行便は高いので、普通座席の早朝便にのる
宿から駅まで50B
早朝だからしかたないか、、、
朝6時はまだ真っ暗である

タイは全線未線化のためディーゼル車のみである。
一番安い席はかたーいイスで扇風機があるのみ
これでバンコクまで3rdシートで258B也
なんといっても楽しみは停車中にやってくる物売り達である

17:10着の電車も案の定1時間遅れて12時間の電車旅である。暑かった、、、
カオサンは何回も行ってる知った場所。
駅から53番バスでたった5Bでカオサンを目指す。

何回も行ってる場所だが、定宿はなく、今回も適当にお寺の裏のホテルへ
ツインベットでホットシャワー付で300Bなら安いほうだろう。

ルーフガーデンGH 二階が韓国料理屋
お寺裏通りの南側セブンイレブン隣

そして年末のカオサンは盛り上がっていた。
盛り上がりすぎて中心までいけず、、、人多すぎだろ。
入り口にはテロ警戒でおまわりサン多数。

何事もなく無事、花火も上がって年越しである。
しかし暑さと、このカオサンのせいで年越しって感じがしない
外人たちの馬鹿騒ぎしている隣の寺で、タイ人たちは厳かに新年を迎えていた。
このあたりは熱心な仏教の国、タイである。
同じ仏教寺なので、日本の新年に近いものが寺の中では感じられる。
よっぽど寺の中の方が新年らしい