2010年8月31日火曜日

タイは北部へ(鈍行電車制覇)

夜のフォアランポーン駅。
駅前にも屋台多数で便利
タイ北部はチャンマイを目指す。
そして、今回も3等席鈍行電車の旅
1人275B

時刻表→
www.railway.co.th/English/Time_HTML.asp

そして、今旅すべて、タイ鉄道はなぜか、3等席鈍行ばかりで、ついに制覇です。
別にけちってる訳ではないが、なぜか寝台電車がとれず。
でも、毎回すいているので、ボックス占拠で横になっていく。

翌朝、町の西はずれにあるチェンマイ駅着。
町までは約40分徒歩、、、は、しんどいので駅で待ち構えているソンテウ(乗り合いラック)へ
一人、中心のターペー門(東門)まで20B

街中は一応路線バスが走っているが、いまいち使いづらい。

Nuanpranee HOTEL
某有名日本人宿バナナハウスの近く。
一本路地に入ったところにある。
ADD:Mitrpranee Rd Phra Singh, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai


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ツイン290B(エアコンなし)トイレホットシャワー付


チェンマイといえば多数の寺院のある、古都。
とりあえず、近場のお寺行ってみました。
バンコクにはなかった、ソーメンにカレー
意外と、日本の冷しソーメンにタイカレーがあう。
暑いので食欲不振にはいいかも
25B
これも北部名物カレーうどん、カオソーイ
50B

でも、やっぱり、屋台のビールにはかなわない。

ここ、チャンマイでは、飲んでばかりではいられない。
中国ビザを申請しなければいけないのだ。
それはまた後日、、、

2010年8月27日金曜日

バンコクでお寿司食い放題&デザート

やっぱバンコクに来たら食でしょう。
カオサンの周りには安くて美味いタイ料理のレストラン、屋台が多数あり、
食事には困らない。
ビールだって50B
食事も1品35B~
そして、カオサンは外人エリアだけあって、外食レストランも多い。
しかも結構安いし。
日本食ではお勧めは「さくら」
ゲストハウスで有名なさくらだが、レストランも安くて、味も美味しい。

なにより、この値段クラスのレストランでクーラーが効いていて、リラックスでき、
ビール飲んでいれば、暑いバンコクの昼間もあっという間に過ぎていく、、、

ビール70B
日本食70B~
そして、発見。
日本人向けフリーペーパーに、ランチ寿司食い放題!
バンコクの寿司処『さざえ』
299B+Tax

詳しくは⇒http://jiyuland.com/data-shinshun1.html

場所は高級デパートも立ち並ぶ、BSTプロンポン駅近く
中に入ると、店員こそはタイ人だが、仕様は日本!

15種類くらいの寿司ネタが食べ放題!
意外や意外。結構うまいじゃないか。

サーモンとサバが特に美味しかった。
マグロももちろんお勧め。
たくさん頼んじゃいましょー

結局4皿分くらい?食べ腹八分目で終了。
コレぐらいが美味しく食べれるコツ?

最後は、伊勢丹の上にある、クレープ屋で、〆のデザート

2010年8月24日火曜日

のんびり1週間タオ島

結局、1週間いたタオ島。後半はずっと、ホテルの裏で泳いでいた。
で、食事はホテルのレストラン。
夜には映画もやっているし、ビリヤードも無料だし、食事もおいしいし、
外に出るのが面倒になってしまった。

なにより、このホテルからも夕日がキレイに見えるのが最高だ。

そして見つけてしまった。
普通、島では商店でも、島価格で、ビールは高い。
でも、ホテル近くから、メイン通りにでた、警察署の前のスーパーは違った。
本土より、少し高い値段で商品を売っていたのだ。
あきらかに、コンビニよりは安い。

当たり前だが、島から出るときは船に乗るしかない。
来るときは結構安い船代も、出るときは高くなる。

どこの旅行会社も料金が変わらなかったので、結局ホテルで購入した。
ホテルに向かえが来てくれるので、楽だからだ。

一番安いボートでバンコクまでの夜行バス付きで700B
行きに乗った高速船だと、1000B以上する。

船でチュンポンの港まで行き、夜行電車でバンコク行きもアレンジできる。
値段が高いが体は楽だ。

船の到着前の港は静か。
今回乗る船が大勢の観光客を乗せて、本土から来た。
行きの高速船とは違い、狭く、遅いが、それでも3時間でチュンポンの港到着。
しかし、ここで、バンコク行きバスが2便。
19時半と21時。

最初は21時のバスにさせられていたが、19時半のバスに空きがあると、
コレに乗っていけといわれる。
6時間でバンコクに着くので、夜中の2時にはバンコクの計算だ。
早すぎるだろ、、、

なので結局21時のバスを待つことにした。

さすがに、暇なので、港からぷらぷら散歩にいってみた。
港にもしょぼいレストランはあったが、食べる気にならず。

しかし、10分も一本道をあるけば、地元屋台街を発見。
もう10分もいけば、セブンイレブンもあるらしい。

久しぶりの安くうまいローカル食だ。


21時に港に戻ると、ミニバンが待っていた。
コレで幹線にでると、大型のバスへ乗り換えである。
他から来た夜行バスへ途中乗車である。
ちゃんと、席はリザーブされていたので、安心、、、

、、、だったが、途中、寄ったドライブインはかつてのバックマージン付の高いレストラン。

スタッフの目を盗んで、通りの反対のセブンイレブンに行くのだった。

そして、このバスがバンコクのカオサンに着いたのは朝4時、、、
やっぱり早すぎだろ、、、