2008年10月1日水曜日

swiss2 st-morit


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偶然、ベルニナ鉄道駅で出会った、ウェディング電車。
氷河をみながら、電車内で式とはおしゃれである

サンモリッツst.moritz
世界屈指の高級リゾートである。
なんせ山に囲まれ、きれいな湖になんともなんとも

ここはスイス有名登山電車路線のベルニナと氷河特急の起点駅
移動する時間はあったが、一度泊まってみたかった町
もちろんそんなところでホテルは泊まれないので
キャンプ場です



標高1800mのサンモリッツ
朝晩は夏でも一桁台まで気温は下がる。
そんな日に限って朝雨,,
洗濯物やテントはカチコチに凍ってた,,,


-------------------キャンプ場
camping tcs
町の郊外、眺めのいい高台にある。
キャンプテント小+大人一人 18.6sf 
www.campingtcs.ch

swiss1

ヨーロッパでどこが一番好きかときかれたら
スイスと絶対いう。
こじんまりしてて山がきれいだからだ。
まぁ物価は高い高いと聞くが、キャンプ場なら安いし、
スーパー閉店間際の見切り品狙えば、そんなに驚く高さではない

そして好きな理由のもう一つ
観光登山電車の魅力!

べつに鉄道マニアでもなくても
一度は乗りたいスイスの観光鉄道
その二代有名路線

一つ目はイタリア550mくらいから一気に2300mまで上り
ベルニナ氷河をみつつスイス,サンモリッツまで走る <ベルニナ鉄道>

二つ目はそのサンモリッツ1800mから1度2300mまで上り500mまで下って
2000m-1500m-2000m-500mと上り下りし
最後は1600mのマッターホルンの街ツェルマットまでの <氷河特急>

今回二つ有名路線を電車に乗る、、、、、
、、、、、ことなく(泣)自転車で爆走!

ベルニナ鉄道3時間, 氷河特急6時間のルートを6日かけて走破

ベルニナ鉄道は氷河をみれますが 氷河特急は名前のわりに氷河はみれない

これはかつて氷河の見えるルートを通っていたが,
新トンネル開通で時間短縮の代償の結果

しかし自動車道ならかつてのルートを通り
氷河鉄道の名にふさわしかったローヌ氷河を見ることができる


ティラノtiranoからはそのベルニナ急行の始発駅。
一応町はイタリアなのだが、駅舎はスイス領となっている。
ので駅内にはいるにはパスポート提示あり
小さな町だが、おおきなパイプオルガンのある綺麗な教会があり、
そこの横を電車はゆっくりと走り抜けていく

ここスイスにも野宿禁止マーク。
もっともスイスは1500円もだせばトイレシャワーのきれいな
キャンプ場に泊まれる。
ということで初日はベルニナ急行と一緒に急勾配を標高1000mまで上り
キャンプイン。
湖畔沿いのきれいなキャンプ場だ。


--------------------キャンプ場
campeggio cavresl valposchiavo
キャンプサイト小+大人一人 14SF
www.campingsertori.ch
地図↓




標高も2300mまでのぼると、ベルニナ氷河が見えてくる

イタリア最古の世界遺産


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ゆっくりできたミラノもでて一路北上

ここではイタリア最古の世界遺産を見に
友人のご両親がお勧めしてくれたこの岩画
古代人が書いたもの。
絵をかくのなら是非とお勧めしてくれた。

その壁画の手前で野宿


デジカメ画像ではわかりずらいが、岩に動物やら、人やら幾何学模様やらの岩が
一帯に転がってる。
一応説明看板が各岩にあるのだが、見つからん。
岩の筋かとおもえば絵だったりと、間違い探しだ。

しかし数千年前?の大河ロマン壁画(岩?)に一人で大興奮